プロフィール

経歴・戦歴

1990年5月6日、神奈川県川崎市で生まれる。

小学2年生から水泳とサッカーを習い始める。

水泳は小3~5年生までイトマンの選手育成クラスに所属。

小学6年生は水泳もサッカーをやめて、中学受験に専念。

中学・高校は駒場東邦中学高等学校に進学。

中学生の時、父親の影響でテニスを始めるも、試合経験も全くないままやめてしまう。

高校からアコースティックギターとパソコンに没頭。音源作成や動画編集にハマり、

スポーツから遠ざかってしまう。

大学は日本大学理工学部に進学。

もう一度テニスを1から始めたいと思い、理工学部硬式テニス部に入部し、テニス再開。

3年生でようやくレギュラーを勝ち取り、関東理工科リーグ戦に出場。

大学卒業後は川崎市役所入庁

役所のテニス部に入り、仕事終わりや土日に練習に励みながら、

実業団や市民大会や草トーナメントなど、試合に積極的に出始める。

2015年 川崎市民大会シングルス予選3R敗退

2016年 川崎市民大会シングルス予選2R敗退

2017年 川崎市民大会シングルス予選3R敗退

2017年 横浜市民大会シングルス予選決勝(4R)敗退

2018年 川崎市民大会シングルス予選3R敗退

​市民大会は予選初日の敗退が続き、草トーナメントも一度も優勝できず。

まるで進歩の見えない自分のテニスに失望し、悩んだ末に環境を変えることを決断。

2018年9月 川崎市役所退職。

YouTubeで音楽動画配信をしながらテニスを続ける。

川角杯で出会った佐藤翔吾選手のテニスYouTubeチャンネルの動画編集を担当し、

翔吾選手のプライベートレッスンを受ける。

翔吾選手のアドバイスで考え方がガラっと変わり、メキメキと上達し始める。

2019年2月 テニススクールでアルバイトコーチを始める。

恩師、田辺コーチと出会い、サーブが格段に上達。

田辺コーチのコーチングスキルや、生徒に対するアプローチの仕方に感動する。

2019年8月 田辺コーチのプライベートレッスンにアシスタントとして入りたいと自ら頼み、

週1回、彼のレッスンのアシスタントをしながらコーチングを学び始める。

その他の日もテニススクールでレッスンをする、テニスに始まりテニスに終わる毎日を過ごす

2019年 川崎市民大会シングルス予選決勝(5R)敗退→ラッキールーザーで本戦出場(1R敗退)

5度目の川崎市民大会にして初めて本戦を経験。

2020年の川崎市民大会はコロナで中止に。

10月開催の横浜市民大会に向けて積極的に草トーナメントに出場。

2020年8月 テニスパーク湘南 シングルス優勝。草トーナメント初優勝を果たす。

2020年8月 ラック相模原テニスガーデン シングルス優勝

2020年9月 ラック相模原テニスガーデン ダブルス優勝
 

自信を持って横浜市民大会シングルスに臨むも…

2020年 横浜市民大会予選2R敗退。。(しばらく凹みました。)
現実を受け止め、横浜市民のために空けていた休日をすべて草トーで埋めることに!

2020年10月 ラック相模原テニスガーデン ミックスダブルス準優勝

2020年10月 ラック相模原テニスガーデン シングルス準優勝

2020年10月 ディアドラカップ本戦出場ベスト4

2020年11月 泉中央テニスガーデン シングルス準優勝

2020年11月 テニスYouTubeチャンネル「元公務員ワタルTennis Channel」

を開設

自分の試合動画を戦術や心理状態をテロップにして配信を始める。

2021年1月 YouTubeチャンネル登録者1000人突破!収益化がスタートする。

2021年3月 お世話になったテニススクールを退職

2021年3月 自身企画の練習会「ワタ練」を開催し、大盛況に終わる。

2021年4月 毎週月水金の週3回、ワタ練の定期開催を始める。

月曜、水曜が球出し&ラリー練習。金曜がシングルスマッチ。

 

2021年5月 ディアドラカップ本戦出場ベスト8

2021年6月 八王子テニススクールシングルスベスト4

現在、ワタ練とYouTube配信を継続しながら、選手活動中!

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本名:川上 航(カワカミ ワタル)​

生年月日:1990年5月6日 出身:神奈川県川崎市

身長:166cm 体重:57~58kg 血液型:O型

利き手:右利き

使用ラケット:YONEX VCORE100

好きなテニス選手:ロジャー・フェデラー

得意ショット:ボレー、ドロップショット​

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